水素水の選び方

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○ 水素の含有量が高いものを選ぼう!

水素水の選び方として重要なのは、まずなんといっても水素の含有量です。
水素含有量は各メーカーのホームページや広告などに記載されていると思います。その数値が充填直後のものか、出荷時の数値か、お手元に届いて開栓する時の数値かを確かめてください。数値が大きくても、充填直後から手元に届くまでのロスが大きければあまり意味がありませんので注意が必要です。お手元に届く際の水素含有量が1.0ppm以上なら優秀でしょう。

○ アルミパウチタイプを選ぼう!

水素は空気と触れることで水からどんどん抜けていってしまいますから、しっかり密閉できるということが非常に重要になってきます。
そこで、水素水を選ぶ際にはアルミパウチでしっかり封がされている商品を選びましょう。水素水の状態をキープするのに一番適しています。最近は特殊な4層アルミパウチが主流となっており、通常のアルミパウチよりも保存効果が高くなっています。キャップが開け閉めしやすく、開封後もしっかり封ができるものもいいですね。

○ ○○水素や水素○○という表記に注意!

水素水の「水素」とはいわゆる水素分子H2です。私たちの身の回りの物質には水素原子Hが含まれる物質が非常に多くあります。
水もH20ですから水素を含んでいます。ですから水素と名がついていても水素〇〇、〇〇水素という物質と水素は全く別物です。これらの物質を含んでいるからといって、水素水のような還元力が期待できるということはありません。本当に「水素水」であるのかどうか、よくチェックして購入しましょう。

○ 酸化還元電位をチェック

酸化還元電位とは、活性酸素を取り除く力の単位と考えていいでしょう。
この数値が高ければ高いほど、老化や疲労の原因物質である活性酸素への対抗力が高いということになります。
一般的なアルカリイオン水などはこの酸化還元単位がおよそ-100mVなのですが、水素水はこの数倍もの酸化還元電位を持っています。もちろん、水素残存量などによってこの数値は異なりますのでメーカーが記載している数値をチェックしてみましょう。

○ 年間のコストを確認しましょう。

水素水はミネラルウォーターよりも高価ですから、年間にどれくらいの費用がかかるかをチェックすることも大切です。
通販で購入することが多いと思いますので、送料なども加味した上で総合的なコストパフォーマンスを考えましょう。一般的な水素水は100mlあたりで100円前後となっています。
キャンペーンなどが適用されると、もっとお手頃な費用で購入できることもありますし定期コースなら常に割引が適用されてお得ですね。

○ 信頼のおけるメーカーを選ぶ

やはり、毎日飲むお水ですからメーカーが信頼できるということは非常に大切です。
水素水を作り続けて歴史があるメーカー、販売実績があるメーカー、口コミ評価が高いメーカーを選ぶようにしましょう。工場の安全体制や水の品質について外部検査を受けており、厳しい基準をクリアしているということも大切になります。
良いメーカーであれば、自社だけでなく外部からも品質に問題がないことをしっかりお墨付きをもらっているでしょう。