水素水Q&A

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○ Q1:なぜ、水素水は高額なのですか?

コストが高い理由としては、開発、製造に高い技術力を必要とするためです。水に水素を注入するには特殊な機械を使用しますし、特許技術を取得した高度な技術を取り入れる企業もあります。
また、アルミパウチについても特殊な構造で水素が抜け出しにくいものを使う必要があるので、どうしても製造コストがかかってしまいます。家庭でも最近は水素水を作るための浄水器、ウォーターサーバーが設置されていることもありますが、業務用のものはもっと高濃度の水素水を作ることができ、コストも高くなります。

○ Q2:水素水は温めてもOK?

水素すは温めてもOKです。水素水はアルミパウチから出して空気に触れさせてしまうと水素が抜けてしまいますので、暖める場合はアルミパウチのまま湯煎で温めるようにして下さい。
また、湯煎した水素水はできるだけ早くお飲みいただくようにしてください。もちろん水素水も飲み水ですから、料理の中に混ぜて使うこともできますが、水素水としての効力は失われてしまいますので非常にもったいないです。

○ Q3:開封しても水素が抜けないの?

開封してしまうとどんどん水素が抜けていってしまいます。
飲み残しについては空気をできる限り抜いてからキャップをしてください。それでも徐々に水素が抜けていくことは防ぎきれませんので、一度開栓したものはその日のうちに飲むようにしてください。
コップなどに注いだ水も、そのままにせず飲みきるのが基本です。他の容器に入れて持ち運ぶのも水素が抜けてしまいますから、持ち運びはアルミパウチのまま封を開けないで行ってください。

○ Q4:水素水を凍らせてもいいですか?

水素水を凍らせる分には水素は抜けませんので、問題ありません。ただし凍らせる場合でもキャップを開けず未開封の状態で行うようにして下さい。
解凍した後はできるだけ早く飲んでいただくのが基本です。もちろん、凍った状態でも空気に触れてしまうと水素が抜けてしまいますので凍らせても飲める状態まで解凍してから開封するようにしてください。
凍らせたからといって賞味期限が伸びるようなことはありませんから、冷やして飲みたい時以外は特に凍らせるメリットはあまりないでしょう。

○ Q5:普通の水には水素は溶けてないの?

水はH2Oですが、このH2Oはこのままの状態で安定しており、いわゆる水素分子であるH2の形では水の中にほとんど存在しません。
ですから、水素を何らかの形で作り出す、もしくは注入しなければ水素水を作ることはできないことになります。もちろん、水素H2は大気中の中にも存在する物質ですし毒性がある物質ではありません。
この水素を水に含ませたからといって、特に水の性質が変化する、有毒な物質が発生するということもありませんのでご安心ください。

○ Q6:効果がみられる適量ってありますか?

一日にコップ2杯前後飲めば一日の摂取量としては十分でしょう。
水素は余計な分は対外に排出されますのでたくさん飲んでも体に影響はありませんが、水素水自体は高価ですしもったいないので1日にメーカー推奨量を飲むだけで十分です。
特に活性酸素が発生しやすい運動時や飲酒時などに飲むのに適しており、そのまま飲んでも構いませんしお酒を割る際の水に使用してもおいしくお召し上がりいただけます。疲れをとるために起床後に飲むのもオススメです。

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